Home > 研究所設備 > 環境共生技術関連設備 > ダブルスキン&ソーラーチムニー

ソーラーチムニーとの連動

トップライトからの光は、暑さ150mmのコンクリート壁に蓄熱されることでソーラーチムニーとなり、外部冷気を建物内に導き、建物を冷却し、昼間の冷房負荷を軽減します。
また、空調停止後の夜間に、ソーラーチムニー、4 階開口部を用いたナイトパ-ジにより、躯体冷却の効果が得られることが確認できています。

ダブルスキンとソーラ-チムニ-の連動により、ダブルスキン内の加温で上昇した空気は、連動部から4階の居住空間実験スタジオを介しソーラーチムニーより排気します。
これらにより、夏期の熱除去、中間期の自然換気をさらに促進させ、快適な室内環境をつくります。



連動時の温度分布と風速ベクトル図