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検証結果

夏期はダブルスキンとソーラーチムニーとの連動運転によって、熱除去率は平均60%以上を確保し、日射による熱負荷を削減でき、快適な環境が確保できることがわかり、中間期は、ソーラーチムニーと室内開口部によるナイトパージによって省エネ効果も期待できることがわかりました。また、冬期は、ダブルスキン内温度が30~40℃と高温となり、断熱と熱取得の両効果があることがわかり、省エネルギー効果を確認することができました。