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関東学院大学建築・環境棟(5号館)の環境・設備技術が空気調和・衛生工学会 振興賞技術振興賞を受賞しました。

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5号館(建築・環境棟)の環境・設備技術が公益社団法人空気調和・衛生工学会の振興賞技術振興賞を受賞しました。5号館は2014年6月に竣工し、計画・監修・検証に関東学院大学大塚雅之教授らが、設計・検証は株式会社日本設計、施工・検証に株式会社竹中工務店・株式会社朝日工業社が係わってきました。5月11日(木)に明治記念館で開催された授賞式では、建築・環境学部の大塚雅之教授が株式会社日本設計、株式会社竹中工務店東京本店、株式会社朝日工業社の代表者とともに表彰を受けました。
公益社団法人空気調和・衛生工学会の振興賞は、空気調和・衛生工学と工業の振興と発展および新進の研究者・技術者を育成することを目的としており、なかでも振興賞技術振興賞は、審査時に使用中の業績で技術の振興と奨励にふさわしいと認められたものに贈られます。
5号館の環境・設備技術は、建築・環境教育の教材として積極的に活用することを意図した建設計画、教材としての活用とともに性能検証を実施している建物運用など、計画・施工・運用を通してコンセプトが貫かれている点や、これらの技術が検証・改善を重ねながら継続的に使われ続けることで建物として成熟し、エネルギー消費を抑制する環境・設備技術になると期待される点などが高く評価されました。
振興賞技術振興賞受賞の様子

高橋健彦教授が大韓民国大統領賞を受賞しました。

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大韓民国で初めての電気の灯が1900年4月10日、ソウルの鐘路通りで点灯されました。この日を記念するために、(社)大韓電気協会は1966年に4月10日を「電気の日」と定めています。

毎年4月10日は電気の日の記念日として記念式典が開催されており、今年で52回目にあたる電気の日記念式典は(社)大韓電気協会と大韓民国産業通商資源省(MOTIE)が共同で開催しています。電気の日記念式典では、電気産業の発展に寄与した人々に政府から総理大臣賞、MOTIE大臣賞などの賞が与えられており、そのひとつに大統領賞があります。高橋健彦先生は、この大統領賞を受賞しました。外国人として初めての受賞になります。その他、勲章および副賞として腕時計(裏に大韓民国大統領の刻印あり)をいただきました。
高橋健彦先生の功績は、「大韓民国における国家産業の発展に寄与したこと、具体的には電力・雷保護分野の接地関連技術の指導およびIEC国際化に伴う建築電気設備の技術指導に対する20年間に及ぶ多大な貢献」です。高橋健彦先生は、『ライフワークとして位置付けている接地技術が隣国でお役に立っていたかと思うと、非常な喜びを感じる。』と語っておりました。
大韓民国大統領賞を受賞した高橋健彦教授
 
大韓民国大統領賞の勲章

大韓民国大統領賞を持つ高橋健彦教授

関東学院大学建築・環境棟(5号館)が第17回JIA環境建築賞・優秀賞を授賞しました。

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JIA(公益社団法人)日本建築家協会主催の第17回環境建築賞の一般建築部門で35件の応募から4件選出する優秀賞を本学の5号館(建築・環境棟)が受賞しました。4月7日(金)に建築家会館本館ホールで行われた表彰式では施主・設計者より本学の大塚雅之教授、遠藤智行教授、設計者より(株)日本設計より千野保幸氏・村井一氏、施行者より(株)竹中工務店より前田義光氏が出席しました。

審査委員は、「天井放射空調を皮切りに種々の環境エレメントの導入に加え、外部ルーバーや、ダブルスキンも導入されているが、それらの制御の一部が、環境教育への配慮から学生による手動操作を前提として計画されている点が興味深い。また、竣工後のコミッショニングを教育の一環として学生が行うことで、環境工学と建築教育とが建築により見事に架橋されている。大学と設計事務所とが知恵を出し合い組み上げられたユニークな環境教育建築として、高く評価すべき作品である。」とコメントされています。

第17回JIA環境建築賞・優秀賞受賞の様子
 
5号館の施主、設計者、施工者の代表
参考:JIA(公益社団法人)日本建築家協会

高橋健彦教授が電気設備学会第9回星野賞を受賞しました。

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2016年6月3日、第28回電気設備学会定時総会において、高橋健彦教授が一般社団法人電気設備学会第9回星野賞を受賞されました。

教授の今回の受賞は、電気設備に関する内外関係機関との連絡・協力を具体的に実行し、国際交流の充実・発展に貢献を果たしたことに対するものです。
功績として、電気設備に関する国際ワークショップの開催を提案し、第1回から第11回までのモデレーターを務めたこと、韓国照明・電気設備学会との国際交流協定を締結し、「Asia-Pacific Conference on Electrical Installation(APEI)」を提案し、第2回の日本での開催に向けて尽力したこと、大韓電気協会との国際交流を提案し、その先導役を担い協定締結を実現させたことが高く評価されました。

さらに、IEC TC64(低圧電気設備および感電保護)国内委員会や安全保護に関するIEC規格のJIS原案作成委員会、低圧電気設備技術基準国際化委員会の委員長を歴任するなど、IECに関する活動にも長く携わり、電気設備学会の発展に寄与したことも評価されました。
星野賞を受賞した高橋健彦教授
 
一般社団法人電気設備学会第9回星野賞

参考:一般社団法人 電気設備学会

高橋健彦教授が電気学会業績賞を受賞しました。

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平成29年6月2日に行われた(一社)電気学会第105回通常総会において、高橋健彦先生が第26回業績賞を受賞されました。今年は6名が表彰され、先生はその1人として栄誉に輝きました。

先生の受賞のテーマは「接地技術の発展および国際標準化への貢献」です。先生の業績を要約すると以下のようになります。
(1)接地抵抗の多層理論を構築し、それらの成果として電気学会に3編の論文、IEEEのPower Deliveryに2編の論文が採択され、UHV発変電所等の接地設計に多大な貢献を果たしました。
(2)建築構造体接地の実用化を検討し、その成果が現行の電気設備技術基準解釈およびJISA4201に反映されました。
(3)電気学会の産業応用部門の3つの専門委員会の委員長を歴任し、技術報告書第538号、第724号、第951号をまとめ接地技術の発展に寄与しました。
(4)接地に関する4冊の図書を上梓し、これらは全て韓国で翻訳され、1冊は中国で、1冊は台湾でも翻訳されました。さらに、ビーゲルマイヤー、スケナブらとの共著である接地に関する図書もUSAから発行されています。英国電気学会主催のBETNETに招聘され接地技術に関する招待講演を行い、接地技術を内外に発信しました。
(5)IEC-TC64の国内委員長として国際会議に参加し、建築電気設備における保安用接地、等電位ボンディング、接地システム等の規格作成に尽力されました。

髙橋先生は「電気学会から業績賞をいただいたことは、非常に光栄に思っている。接地技術の体系化に向けて、これからも精進したい」と語っていました。

電気学会業績賞を受賞した高橋健彦教授

電気学会業績賞

平成23年度空気調和・衛生工学会大会(名古屋)にて本研究所の研究紹介を展示しました。

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平成23年度空気調和・衛生工学会大会が9月14日~16日の間、名古屋大学で開催されました。技術展示の催しに参加し、本研究所の所員や研究員の研究内容の紹介をパネル展示にて行いました。
また、展示パネルは同研究所の壁面展示スペースに掲示してありますのでご覧ください。

7/18、8/21、9/18にオープンキャンパスが行われました。

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7月18日、8月21日、9月18日に本学のオープンキャンパスが行われ、キャンパスツアー内で本研究所における研究や施設の説明を行いました。

東日本大震災の建物施設・設備の被害調査プロジェクトを実施

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東日本大震災による建物施設・設備の被害調査(6月5日~8日)を実施しました。仙台市内の津波被害を受けた宮城野区・蒲生浄水センター周辺、塩釜港周辺、建物被害もあった卸町周辺、地滑り被害のあった折立団地、その他の各種用途の施設とその設備の被害状況を調査しました。

宮城野区周辺の津波被害の状況

宮城野区 浄水センター周辺処理設備の津波被害の状況

卸町周辺建物・雨水配管の被害の状況

折立団地周辺 地滑り被害の状況

PNU(ロシア太平洋国立大学)より大沢記念建築設備工学研究所に来訪がありました。

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本学との学術交流協定更新のために、ロシア太平洋国立大学(PNU;Pacific National University)の副学長及び同大学国際センター長が来校され、大沢記念建築設備工学研究所を見学しました。

森田祐志研究員が最優秀論文賞を受賞

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森田祐志研究員(高橋研究室、大学院博士後期課程在籍)が
この度,2011年5月12日に韓国 Mujuで開催された
Asia -Pacific Conference on Electrical Installationにて論文を発表し,最優秀論文賞を受賞しました。