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2017年度 理工/建築学会 研究発表講演会 建築・環境学部部会 特別講演会 国際交流シンポジウムを開催しました。

Category : トピック

2017年11月10日(金)本学学内5号館1階ホールにて2017年度 理工/建築学会 研究発表講演会 建築・環境学部部会 特別講演会 国際交流シンポジウム『アジアにおける建築のサスティナビリティと再生 Sustainable Renovation projects in East Asia』を開催しました。
リー ジュビン氏(中国・大連理工大学専任講師)、キム ヨンス 氏(韓国・中央大学教授)、リー モンジェイ 氏(台湾・国立台中科技大学准教授)、高口 洋人 氏(日本・早稲田大学教授)の四名に、中国、韓国、台湾、日本を含むアジア建築の持続可能性について、現状と今後の展望をご講演頂きました。講演終了後のディスカッションでは講演者と参加者70名による意見交換を行い、学生たちは海外の建築事情を知ることができる良い機会となりました。

講演の様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子2

積極的に意見交換を行う大学院生

建築・環境学部が総合設備機材展に出展しました。

Category : トピック

9月15日(金)、9月16日(土)にパシフィコ横浜で開催された横浜市管工事協同組合主催「〜いのちを繋ぐ先進技術〜」を主題とした「総合設備機材展」に、関東学院大学建築・環境学部が出展しました。今回の出展では大学院の学生が中心となり、建築・環境学部の環境設備系研究室の研究内容の紹介、大沢記念建築設備工学研究所・建築環境棟(5号館)の紹介を行いました。会場には約12,500人が足を運び、横浜市管工事協同組合の理事長佐々木靖太様を初め、関東学院大学の関係者、および一般の参加者が本学の展示場を訪れてくださいました。


展示会場の様子

積極的に説明を行う大学院生

平成29年度空気調和・衛生工学会大会(高知)の開催

Category : トピック

平成29年9月13日(水)~15日(金)に空気調和・衛生工学会大会(高知)が開催されました。

本研究所からは、大塚研究室と遠藤研究室の学生が参加し、口頭発表と技術展示を行いました。

発表内容は以下の通りです。

[学部生]
連立小便器排水管における汚れ実態の把握改善に向けての基礎的研究
その1 現場調査による尿石付着の実態把握

[大学院生]
業務用連立節水形トイレへの樹脂製特殊継手排水システム適用の可能性
排水横枝管における節水形大便器の搬送性能の実用的推定手法に関する研究
業務用ビルの水廻りスペースのフリープラン化に対応する小型圧送排水システムに関する研究
その2 排水性能調査と排水騒音影響調査
震災時のライフライン途絶に対する給排水衛生設備の計画
-その1 給水源単位と各種水槽容量の検討-

技術展示では、関東学院大学5号館について展示を行い、多くの参加者が足を止め展示を見学していました。

2017年度日本建築学会大会(中国)の開催

Category : トピック

9月3日広島工業大学で建築学会中国本大会が開催されました。大塚雅之教授をはじめ、大塚研究室の大学院生4名、学部生3名、OB3名が口頭発表を行いました。

発表内容は以下の通りです。

・業務用ビルのコンバージョンに対応した圧送・重力併用ハイブリッド排水システムに関する研究
その1 既存排水立て管システムの排水性能への影響に関して
・節水形連立トイレシステムの排水特性と搬送性能に関する研究 その2.合流排水時の性能評価
・ベントキャップの通気性能と排水能力への影響評価の検討
・業務用連立節水形トイレへの樹脂製特殊継手排水システム適用の可能性
・業務用連立トイレの排水横枝管における搬送性能予測手法に関する基礎的研究
・業務用ビルのコンバージョンに対応した圧送・重力併用ハイブリッド排水システムに関する研究
その2 圧送排水ポンプユニットの騒音影響に関して
・災害時のBCP・LCPを考慮した建物の給排水設備計画・設計手法に関する研究 その1 計画・設計フローの提案

発表者の集合写真

第43回 給排水衛生設備国際会議CIB W062の開催

Category : トピック

8月23日(水)~8月25日(金)オランダのハーレムにて「The 43rd Ineternational Symposium of CIB W062 Water Supply annd Drainage for Buildings」(第43回 給排水衛生設備国際会議CIB W062)が開催されました。

今年もオランダ、台湾、ブラジル、中国、スロバキア等の世界各国から参加者が集い、意見交換や討論が行われました。
本研究室からは大塚雅之教授、大塚研究室の大学院生2名が参加し、論文発表を行いました。

発表講演題目は以下の通りです。
・The potential of new drainage system with special resin fittings for multiple water-saving toilet units in commercial buildings
・ A study on the applicability of a hybrid drainage system to commercial building conversions
・A proposal of method for planning and designing water supply and drainage facilities for buildings managed under BCP or LCP

来年の開催地は、ポルトガルです。

CIB発表者の集合写真 論文発表を行う大塚雅之教授 学生の発表の様子1 学生の発表の様子1

関東学院大学建築・環境棟(5号館)受賞記念シンポジウムを開催しました。

Category : トピック

関東学院大学建築・環境棟(5号館)受賞記念シンポジウムが7月29日(土)に開催されました。2014年の竣工から2年間、教員・学生と設計事務所が中心となり5号館についての性能検証を行い、その成果を学協会の表彰制度で定められている各賞へ応募し、3つの賞を受賞しました。そこで、今回のシンポジウムは、「建築・環境棟(5号館)の計画・設計・施工・検証まで」と題し、それらの受賞を祝うとともに、プロジェクトに参加された方々に5号館竣工までの経緯や検証結果の報告、5号館を活用した教育実践と今後の展望などについて語っていただきました。

5号館を実践教材として活用するため、今後も様々なイベントを開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

講演の様子1 講演の様子2 ディスカッションの様子

関東学院大学建築・環境棟(5号館)の環境・設備技術が空気調和・衛生工学会 振興賞技術振興賞を受賞しました。

Category : トピック

5号館(建築・環境棟)の環境・設備技術が公益社団法人空気調和・衛生工学会の振興賞技術振興賞を受賞しました。5号館は2014年6月に竣工し、計画・監修・検証に関東学院大学大塚雅之教授らが、設計・検証は株式会社日本設計、施工・検証に株式会社竹中工務店・株式会社朝日工業社が係わってきました。5月11日(木)に明治記念館で開催された授賞式では、建築・環境学部の大塚雅之教授が株式会社日本設計、株式会社竹中工務店東京本店、株式会社朝日工業社の代表者とともに表彰を受けました。
公益社団法人空気調和・衛生工学会の振興賞は、空気調和・衛生工学と工業の振興と発展および新進の研究者・技術者を育成することを目的としており、なかでも振興賞技術振興賞は、審査時に使用中の業績で技術の振興と奨励にふさわしいと認められたものに贈られます。
5号館の環境・設備技術は、建築・環境教育の教材として積極的に活用することを意図した建設計画、教材としての活用とともに性能検証を実施している建物運用など、計画・施工・運用を通してコンセプトが貫かれている点や、これらの技術が検証・改善を重ねながら継続的に使われ続けることで建物として成熟し、エネルギー消費を抑制する環境・設備技術になると期待される点などが高く評価されました。
振興賞技術振興賞受賞の様子

建築設備工学研究所報 No.41 を発刊しました。

Category : お知らせ

建築設備工学研究所報 No.41 を発刊しました。
詳細はこちらをご覧下さい。

高橋健彦教授が大韓民国大統領賞を受賞しました。

Category : トピック

大韓民国で初めての電気の灯が1900年4月10日、ソウルの鐘路通りで点灯されました。この日を記念するために、(社)大韓電気協会は1966年に4月10日を「電気の日」と定めています。

毎年4月10日は電気の日の記念日として記念式典が開催されており、今年で52回目にあたる電気の日記念式典は(社)大韓電気協会と大韓民国産業通商資源省(MOTIE)が共同で開催しています。電気の日記念式典では、電気産業の発展に寄与した人々に政府から総理大臣賞、MOTIE大臣賞などの賞が与えられており、そのひとつに大統領賞があります。高橋健彦先生は、この大統領賞を受賞しました。外国人として初めての受賞になります。その他、勲章および副賞として腕時計(裏に大韓民国大統領の刻印あり)をいただきました。
高橋健彦先生の功績は、「大韓民国における国家産業の発展に寄与したこと、具体的には電力・雷保護分野の接地関連技術の指導およびIEC国際化に伴う建築電気設備の技術指導に対する20年間に及ぶ多大な貢献」です。高橋健彦先生は、『ライフワークとして位置付けている接地技術が隣国でお役に立っていたかと思うと、非常な喜びを感じる。』と語っておりました。
大韓民国大統領賞を受賞した高橋健彦教授

大韓民国大統領賞の勲章

大韓民国大統領賞を持つ高橋健彦教授

関東学院大学建築・環境棟(5号館)が第17回JIA環境建築賞・優秀賞を授賞しました。

Category : トピック

JIA(公益社団法人)日本建築家協会主催の第17回環境建築賞の一般建築部門で35件の応募から4件選出する優秀賞を本学の5号館(建築・環境棟)が受賞しました。4月7日(金)に建築家会館本館ホールで行われた表彰式では施主・設計者より本学の大塚雅之教授、遠藤智行教授、設計者より(株)日本設計より千野保幸氏・村井一氏、施行者より(株)竹中工務店より前田義光氏が出席しました。

審査委員は、「天井放射空調を皮切りに種々の環境エレメントの導入に加え、外部ルーバーや、ダブルスキンも導入されているが、それらの制御の一部が、環境教育への配慮から学生による手動操作を前提として計画されている点が興味深い。また、竣工後のコミッショニングを教育の一環として学生が行うことで、環境工学と建築教育とが建築により見事に架橋されている。大学と設計事務所とが知恵を出し合い組み上げられたユニークな環境教育建築として、高く評価すべき作品である。」とコメントされています。

第17回JIA環境建築賞・優秀賞受賞の様子

5号館の施主、設計者、施工者の代表
参考:JIA(公益社団法人)日本建築家協会