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空気調和衛生工学会中部支部 第19回学術研究発表会の開催

Category : トピック

2018年3月22日(木)に空気調和衛生工学会中部支部第19回学術研究発表会が名古屋市東桜会館で開催されました。

本研究所からは、大塚研の学生4名が口頭発表とポスター発表を行い、

ポスター発表では
「水本敬介:節水形連立小便器システムの尿石抑制に関する研究 -尿石付着の詳細実 態調査-」で優秀賞を受賞しました。発表内容は以下の通りです。
[ポスター発表]
[学部生]
水本敬介:節水形連立小便器システムの尿石抑制に関する研究 -尿石付着の詳細実 態調査-
佐藤奨悟:飛沫抑制機能を有する節水形大便器の高層階における排水能力に関する 研究

[口頭発表]
[学部生]
若菜颯人:オフィスビルのトイレ改修に適用する節水形トイレユニット排水システムの提案
[修士生]
五味慎太郎:連立節水形トイレの排水性能評価に関する研究 -排水横枝管の継手形状 の影響-

発表風景(口頭発表)

発表風景

発表風景(口頭発表)

受賞風景

空気調和・衛生工学会東北支部 第6回学術・技術報告会の開催

Category : トピック

2018年3月09日に空気調和・衛生工学会東北支部での第6回学術・技術報告会が開催されました。
今回は大学院生2名、学部生1名で東北文化学園大学へ行き口頭発表を行いました。発表内容は以下の通りです。

・学校トイレの改修へのLCP対応型節水トイレシステムの適用に関する研究

その1 常時・非常時使用における課題点とシステム提案

その2 提案システムによる同一階及び多層階での合流排水

・業務用連立節水形トイレへの樹脂製特殊継手排水システム適用の可能性
その2 合流式排水及び代用汚物混入での検討
第19回学術・技術報告会 発表者

発表の様子

日本建築学会関東支部 第88回研究発表会の開催

Category : トピック

今年度の日本建築学会関東支部が、3月1日(木)~2日(金)の間、日本大学の理工学部1号館で行われました。
大沢記念建築設備工学研究所は、山口研究室から以下の題目で口頭発表を行いました。

・建築・環境棟の光環境に関する研究 外皮の異なる室の光環境実測及び評価
・建築・環境棟における環境教育に関する研究 環境教育の現状把握及び環境教育推進プログラムの検討

今後も本研究所では研究成果を広く発表・公開していく予定です。

関東学院大学建築・環境棟(5号館)が第7回サステナブル建築賞審査委員会奨励賞を受賞しました。

Category : トピック

関東学院大学建築・環境棟(5号館)が、一般財団法人建築環境省エネルギー機構主催の第7回サステナブル建築賞審査委員会奨励賞を受賞しました。同賞は、環境の価値を重視し、居住環境の豊かさを維持しながら、省エネルギーと環境負荷低減により、サステナブル社会の実現に貢献する優れた建築物を顕彰するものです。本学では、過去に2007年に関東学院大学環境共生技術フロンティアセンター(現大沢記念建築設備工学研究所棟の再生)で同賞を受賞しており今回が2度目の受賞です。

サスティナブル建築賞審査委員会奨励賞 受賞の様子
参考:一般財団法人建築環境・省エネルギー機構HP

2017年度 理工/建築学会 研究発表講演会 建築・環境学部部会 特別講演会 国際交流シンポジウムを開催しました。

Category : トピック

2017年11月10日(金)本学学内5号館1階ホールにて2017年度 理工/建築学会 研究発表講演会 建築・環境学部部会 特別講演会 国際交流シンポジウム『アジアにおける建築のサスティナビリティと再生 Sustainable Renovation projects in East Asia』を開催しました。
リー ジュビン氏(中国・大連理工大学専任講師)、キム ヨンス 氏(韓国・中央大学教授)、リー モンジェイ 氏(台湾・国立台中科技大学准教授)、高口 洋人 氏(日本・早稲田大学教授)の四名に、中国、韓国、台湾、日本を含むアジア建築の持続可能性について、現状と今後の展望をご講演頂きました。講演終了後のディスカッションでは講演者と参加者70名による意見交換を行い、学生たちは海外の建築事情を知ることができる良い機会となりました。

講演の様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子2

積極的に意見交換を行う大学院生

建築・環境学部が総合設備機材展に出展しました。

Category : トピック

9月15日(金)、9月16日(土)にパシフィコ横浜で開催された横浜市管工事協同組合主催「〜いのちを繋ぐ先進技術〜」を主題とした「総合設備機材展」に、関東学院大学建築・環境学部が出展しました。今回の出展では大学院の学生が中心となり、建築・環境学部の環境設備系研究室の研究内容の紹介、大沢記念建築設備工学研究所・建築環境棟(5号館)の紹介を行いました。会場には約12,500人が足を運び、横浜市管工事協同組合の理事長佐々木靖太様を初め、関東学院大学の関係者、および一般の参加者が本学の展示場を訪れてくださいました。


展示会場の様子

積極的に説明を行う大学院生

平成29年度空気調和・衛生工学会大会(高知)の開催

Category : トピック

平成29年9月13日(水)~15日(金)に空気調和・衛生工学会大会(高知)が開催されました。

本研究所からは、大塚研究室と遠藤研究室の学生が参加し、口頭発表と技術展示を行いました。

発表内容は以下の通りです。

[学部生]
連立小便器排水管における汚れ実態の把握改善に向けての基礎的研究
その1 現場調査による尿石付着の実態把握

[大学院生]
業務用連立節水形トイレへの樹脂製特殊継手排水システム適用の可能性
排水横枝管における節水形大便器の搬送性能の実用的推定手法に関する研究
業務用ビルの水廻りスペースのフリープラン化に対応する小型圧送排水システムに関する研究
その2 排水性能調査と排水騒音影響調査
震災時のライフライン途絶に対する給排水衛生設備の計画
-その1 給水源単位と各種水槽容量の検討-

技術展示では、関東学院大学5号館について展示を行い、多くの参加者が足を止め展示を見学していました。

2017年度日本建築学会大会(中国)の開催

Category : トピック

9月3日広島工業大学で建築学会中国本大会が開催されました。大塚雅之教授をはじめ、大塚研究室の大学院生4名、学部生3名、OB3名が口頭発表を行いました。

発表内容は以下の通りです。

・業務用ビルのコンバージョンに対応した圧送・重力併用ハイブリッド排水システムに関する研究
その1 既存排水立て管システムの排水性能への影響に関して
・節水形連立トイレシステムの排水特性と搬送性能に関する研究 その2.合流排水時の性能評価
・ベントキャップの通気性能と排水能力への影響評価の検討
・業務用連立節水形トイレへの樹脂製特殊継手排水システム適用の可能性
・業務用連立トイレの排水横枝管における搬送性能予測手法に関する基礎的研究
・業務用ビルのコンバージョンに対応した圧送・重力併用ハイブリッド排水システムに関する研究
その2 圧送排水ポンプユニットの騒音影響に関して
・災害時のBCP・LCPを考慮した建物の給排水設備計画・設計手法に関する研究 その1 計画・設計フローの提案

発表者の集合写真

第43回 給排水衛生設備国際会議CIB W062の開催

Category : トピック

8月23日(水)~8月25日(金)オランダのハーレムにて「The 43rd Ineternational Symposium of CIB W062 Water Supply annd Drainage for Buildings」(第43回 給排水衛生設備国際会議CIB W062)が開催されました。

今年もオランダ、台湾、ブラジル、中国、スロバキア等の世界各国から参加者が集い、意見交換や討論が行われました。
本研究室からは大塚雅之教授、大塚研究室の大学院生2名が参加し、論文発表を行いました。

発表講演題目は以下の通りです。
・The potential of new drainage system with special resin fittings for multiple water-saving toilet units in commercial buildings
・ A study on the applicability of a hybrid drainage system to commercial building conversions
・A proposal of method for planning and designing water supply and drainage facilities for buildings managed under BCP or LCP

来年の開催地は、ポルトガルです。

CIB発表者の集合写真 論文発表を行う大塚雅之教授 学生の発表の様子1 学生の発表の様子1

関東学院大学建築・環境棟(5号館)受賞記念シンポジウムを開催しました。

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関東学院大学建築・環境棟(5号館)受賞記念シンポジウムが7月29日(土)に開催されました。2014年の竣工から2年間、教員・学生と設計事務所が中心となり5号館についての性能検証を行い、その成果を学協会の表彰制度で定められている各賞へ応募し、3つの賞を受賞しました。そこで、今回のシンポジウムは、「建築・環境棟(5号館)の計画・設計・施工・検証まで」と題し、それらの受賞を祝うとともに、プロジェクトに参加された方々に5号館竣工までの経緯や検証結果の報告、5号館を活用した教育実践と今後の展望などについて語っていただきました。

5号館を実践教材として活用するため、今後も様々なイベントを開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

講演の様子1 講演の様子2 ディスカッションの様子