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トピック

平成23年度空気調和・衛生工学会大会(名古屋)にて本研究所の研究紹介を展示しました。

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平成23年度空気調和・衛生工学会大会が9月14日~16日の間、名古屋大学で開催されました。技術展示の催しに参加し、本研究所の所員や研究員の研究内容の紹介をパネル展示にて行いました。
また、展示パネルは同研究所の壁面展示スペースに掲示してありますのでご覧ください。

7/18、8/21、9/18にオープンキャンパスが行われました。

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7月18日、8月21日、9月18日に本学のオープンキャンパスが行われ、キャンパスツアー内で本研究所における研究や施設の説明を行いました。

東日本大震災の建物施設・設備の被害調査プロジェクトを実施

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東日本大震災による建物施設・設備の被害調査(6月5日~8日)を実施しました。仙台市内の津波被害を受けた宮城野区・蒲生浄水センター周辺、塩釜港周辺、建物被害もあった卸町周辺、地滑り被害のあった折立団地、その他の各種用途の施設とその設備の被害状況を調査しました。

宮城野区周辺の津波被害の状況

宮城野区 浄水センター周辺処理設備の津波被害の状況

卸町周辺建物・雨水配管の被害の状況

折立団地周辺 地滑り被害の状況

PNU(ロシア太平洋国立大学)より大沢記念建築設備工学研究所に来訪がありました。

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本学との学術交流協定更新のために、ロシア太平洋国立大学(PNU;Pacific National University)の副学長及び同大学国際センター長が来校され、大沢記念建築設備工学研究所を見学しました。

森田祐志研究員が最優秀論文賞を受賞

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森田祐志研究員(高橋研究室、大学院博士後期課程在籍)が
この度,2011年5月12日に韓国 Mujuで開催された
Asia -Pacific Conference on Electrical Installationにて論文を発表し,最優秀論文賞を受賞しました。


平成22年度空気調和・衛生工学会優秀講演奨励賞を受賞

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委託研究成果が、平成22年度空気調和・衛生工学会優秀講演奨励賞を受賞。
建築学専攻(修正2年)保科秀明君(大塚研究室)が、研究題目「業務用ディスポーザの排水性能評価に
関する研究 その1 高層モデル配管での基礎的検討」にて発表し受賞しました。  

環境共生技術フロンティアセンタ−がJapan Sustainable Building Databaseに紹介されました。

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関東学院大学環境共生技術フロンティアセンタ−(大沢記念建築設備工学研究所棟)が、国土交通省関連の(財)建築環境省ネルギ-機構(IBEC)のサイトのJapan Sustainable Building Database(JSBD)に選ばれ、世界に作品と環境技術デ-タが掲載、公開されました。
同サイトは、日本の優れたサステナブル建築事例等の情報を世界に発信することを目的としたもので、一昨年の開設以降、116カ国からのアクセスがあり、優れた建築の一例として、本学建築学科湯澤正信教授、大塚雅之教授らが計画設計、性能検証を行った事例が紹介されました。
JSBD URL:http://www.ibec.or.jp/jsbd/
環境共生技術フロンティアセンタ−の紹介ページ : http://www.ibec.or.jp/jsbd/AF/index.htm
 



 

建築学科トピックスより 参考:キャンパスTOPICS)

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KGU ECO 2010 地球温暖化対応への関東学院大学との取り組み

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関東学院大学では、地球温暖化対応への取り組みとして環境保全に向けた多くの環境関連項目を開講するとともに、様々な活動を展開しています。
大沢記念建築設備工学研究所もこの活動に参加しています。本研究所は、2004年に「ストック再生を目的とした環境共生技術の開発研究」をテーマにして、環境共生技術フロンティアセンターとしてリニューアルさせました。このセンターの中には、空気、熱、水といった生活に欠かせない環境と自然のエネルギーや資源とをつなげる技術が集められています。

関東学院大学 環境保全委員会のページはこちらをご参照下さい。
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/eco33/

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バラの花一杯キャンパス計画
関東学院大学 湯澤研究室+大塚研究室 共同プロジェクト

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私たちは、この度文部科学省の学術フロンティア推進事業で、築36年経つ大沢記念建築設備工学研究所という小さな建物を全面改修し、新しく『環境共生技術フロンティアセンター』として再生させました。このプロジェクトには地球環境時代を迎えて、環境をテーマとした各種技術を開発し応用しています。その一つとして、建物の外壁面にバラの花による壁面緑化を提案しています。今日、緑化技術は急速に進み、いろいろな試みがなされていますが、それらは全て、手のかからない植物による緑化で、セダム類を代表とするようなあまりに観賞的には望ましいものとはなっていません。緑化による日射遮断や水蒸気の蒸発作用等の工学的効果のみを考えると、こうした発想になるのかも知れません。 私たちは緑化にはもっと根源的に人を和ませてくれる力があると信じています。多少私たちの手を煩わせてでも、植物の、そして特に花の持つこの根源的な力を、キャンパスの環境整備に用いたいと思いました。バラの花の持つ周囲を一気に明るくしてしまう華やかな力は魅力的です。私たちは、この築36年経つ建物を再生するに際して、バラを用いて、潤いのあるキャンパス景観づくりをしたいと思いました。環境共生技術フロンティアセンターは、学生食堂(9号館)の小テラスに面しています。このバラのテラスは昼休み等に集う学生や教職員にとって、きっとキャンパス生活に中の楽しい憩いの場所の一つとなることでしょう。バラは手入れをある程度必要とします。そこで、バラや花に興味をもっている方々に提案なのですが、みんなでこのバラを育ててみませんか?そして、これを契機に、六浦キャンパスをバラの花一杯にしてみませんか? これから定期的な水遣りや剪定や施肥・消毒等の手入れをしていきます。この作業を専門家だけでなく、だんだん私たち素人で出来るようにしたいと思います。バラの花に、あるいは花一般に興味のある方、大歓迎です。是非、連絡をお待ちしています。

(湯澤研究室 Rose Projectより)

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第2回サスティナブル建築賞・審査員会奨励賞を受賞しました

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関東学院大学の大沢記念建築設備工学研究所の環境共生技術フロンティアセンターへの改修が、去年5月の第5回環境・設備デザイン賞入賞(社団法人建築設備綜合協会主催)受賞に続き、この度、財団法人建築環境・省エネルギー機構が主催する「第2回サスティナブル建築賞」で、「審査員会奨励賞(その他ビル部門)」を受賞しました。
(建築学科トピックスより)

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