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トピック

かながわ発中高生のためのサイエンスフェア

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7月13日に新都市ホール(そごう横浜店9階)にて、
神奈川県内の大学が多数集う「かながわ発中高生のためのサイエンスフェア」
に本研究所より遠藤研究室、大塚研究室、中村研究室、山口研究室の
教員、学生が研究テーマの内容を中心とした出展を行いました。

今回は、「すまい」における環境と設備について考えよう
―身の周りの空気・熱・水・電気―」というテーマを基に、
各研究室が日常生活における身近な話を、小中高生にわかりやすく
解説を行いました。

来場者は熱画像の撮影体験、トイレの洗浄体験、室内照度・輝度の演習、
電気信号のメカニズムの学習を通じて、建物の環境・設備を快適かつ安全に
使っていくための考え方や仕組みを熱心に学んでいました。









大塚雅之教授が2019年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。

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「2019年日本建築学会賞(論文)」 受賞

大塚先生が、一般社団法人日本建築学会の「2019年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。誠におめでとうございます。

名誉ある賞を受賞された先生の下、研究活動に励むことができ、私ども研究所員一同も誇りに思います。

今後とも、大塚先生の更なるご活躍をお祈りしております。

以下に本学HP上の記事のURLを転載しますので、是非ご覧ください。

http://arch-env.kanto-gakuin.ac.jp/news/?p=11148

※写真:HPより

第53回空気調和・冷凍連合講演会

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4月17日(木)に第53回空気調和・冷凍連合講演会が東京海洋大学海洋工学部
八十五周年記念会館で開催されました。
本研究所からは遠藤研究室の大学院生4名が口頭発表を行いました。発表内容は以下の通りです。

中平光俊(修士2年)
「喫煙空間内障害物が縦旋回流型換気システムに及ぼす影響に関する研究 」

平本透也(修士2年)
「ウインドキャッチャーによる通風量増加効果の予測手法に関する基礎的検討
-設置方法や大きさの変更に伴う通風量増加効果に対する変化の検証- 」

新井涼太(修士1年)
「風洞実験において単純形状モデルでのPIV手法を用いたウインドキャッチャーの
換気効果に関する基礎的検討」

山本耕平(修士1年)
「風洞実験結果を用いたダブルスキン建築の風力換気効果に関する基礎的検討」

空気調和衛生工学会東北支部第8回学術・技術報告会

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3月13日に東北大学川内北キャンパスにて、
空気調和衛生工学会東北支部第8回学術・技術報告会が開催されました。
本研究所より、大塚研究室の学部生2名、大学院生1名が口頭発表を行いました。
発表題目は以下の通りです。

武田 征樹(学部4年)
「オフィスビルの排水立て管システムにおける排水負荷算定データに関する一考察」

久保田真仁(学部4年)
「 オフイスビルの排水横枝管におけるループ通気管削減の可能性」

本村雄大(修士2年)
「オフィスコンバージョンに対応した圧送排水システムの性能評価と設計・計画手法に
関する研究 その1 圧送排水が既存排水立て管の排水性能に与える影響の検討」

日本建築学会第89回関東支部研究発表会

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3月6日~7日、日本建築学会第89回関東支部研究発表会が
日本大学理工学部1号館にて開催されました。
本研究所より、大塚研究室の学部生3名が研究発表を行いました。
発表題目は以下の通りです。

福山雄太(学部4年)
「高層集合住宅ストックにおける雑排水立て管システムの改修に関する研究
第1報 雑排水衛生器具の器具排水特性値と排水負荷の算定」

篠塚利彦(学部4年)
「高層集合住宅ストックにおける雑排水立て管システムの改修に関する研究
第2報 排水立て管システムの排水能力の把握と適応の可能性について」

久保田雄亮(学部4年)
「節水型大便器の排水横管内における器具排水特性と搬送性能の
シミュレーション手法に関する研究-排水横管の管径変化に伴う搬送性能の把握と推定-」

2018年度理工/建築・環境学会研究発表講演会 建築・環境学部部会 特別講演会 近角真一氏 開催

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2018年11月27日に、2018年度理工/建築・環境学会研究発表講演会 建築・環境学部部会 特別講演会が開催されました。
今年度は『求道学舎・求道会館・NEXT21 リノベーションの思想と実践』という題目で、建築家の近角真一氏にお話いただきました。
近角氏は1971年東京大学工学部建築学科を卒業後、内井昭蔵建築設計事務所を経て、1979年近角建築設計事務所、1985年より集工舎建築都市デザイン研究所代表、2017年より東京建築士会会長を務められています。
学生の質疑応答では、「求道学舎のメンテナンスはどういう仕組みになっているのか?」「NEXT21は日本のメタボリズムの影響を受けているのか?」「コーポラティブが売れない時代にどのような突破口があるのか?」など、沢山の質疑が挙がりました。

近角先生、ご講演ありがとうございました。
以下URL(関東学院大学・建築環境学部HPより)

http://arch-env.kanto-gakuin.ac.jp/news/?p=10528

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 Conference on Innovative Lo-Carbon and Green Buildings in Subtropical Area(ILCGB)

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2018年10月15日(月)~10月16日(火)

2018年10月15日(月)から16日(火)の2日間にかけて開催された「2018 Conference on Innovative Low-Carbon and Green Buildings in Subtropical Area (ILCGB)」に参加するため、台湾の国立台北科技大学を訪れました。このシンポジウムは、アジア圏のみならず、欧米諸国の参加者が集まる国際会議となっております。大塚研究室からは、大塚雅之先生、大学院生の本村、大塲が論文発表を行いました。

国際会議の合間には、台湾の建築物を見学するテクニカルビジットが催され、我々は台湾のグリーンビルディングの先駆けとして建てられた「Civil Service Development Institute, DGPA, Executive Yuan」を訪れました。台湾は台風が多く通過する気候のため、強風でも倒れない植栽計画や雨水の素早い浸透を促進させる地面の素材選びに細心の注意を払っているなど、日本とのグリーンビルディングとの概念の違いを学びました。

発表内容は以下のとおりです。
大塚雅之 Masayuki Otsuka
Incorporation of Kanto Gakuin University’s Architecture and Environmental Design Building in Architecture Environment Education
本村雄大 Yudai Motomura
Applicability of a Force-Feed Type Drainage System in Pursuit of Sustainability of Sanitary Spaces
大塲涼太 Ryota Oba
Development of Super Ultra Water-Saving Toilet System and an Evaluation of the Practicality Thereof
 

 

 

 

 

空気調和・衛生工学会 名古屋本大会

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2018年9月12日(水)~9月14日(金)

2018年9月12日~14日の期間に空気調和・衛生工学会名古屋 本大会が開催され、大塚研究室より
大塚雅之先生と呉先生、大塚研究室所属の大学院生7名・学部生1名が参加しました。

質疑応答では、他大学の先生方や、企業の方々より貴重なご意見をいただき、今後の研究において参考となりました。

発表内容を以下に示します。

呉光正(助手)     :動的給水負荷算定法の適用に関する研究 (第1報)集合住宅の測定値と 各種算定法の算定値との比較
大塲涼太(修士1年)  :ALC 鉄骨造の戸建住宅における排水横枝管システムの性能評価に関する 研究
久保田雄亮(学部4年) :学校トイレの改修に伴う非常時対応節水トイレシステムに関する研究 
             第 1 報 システムの課題点と単独器具排水の性能評価 
亘理咲綺(修士2年)  :学校トイレの改修に伴う非常時対応節水トイレシステムに関する研究 
             第 2 報 合流器具排水実験の性能評価と継手形状の影響
佐藤奨悟(修士1年)  :既存中高層オフィスビルのトイレ用排水システムの更新手法の提案と性 能検証 
             その1 連立トイレユニットの排水性能と結合通気の効果
若菜颯人(修士1年)  :既存中高層オフィスビルのトイレ用排水システムの更新手法の提案と性 能検証 
             その 2 結合通気方式 ( 排水横枝管 ) の検討と設計対応
本村雄大(修士2年)  :業務用ビルの水廻りスペースのフリープラン化に対応する小型圧送排水 システムに関する研究 
             その 3 排水横枝管への圧送排水合流の影響と圧 送排水ポンプの通気システムに関する検討
五味慎太郎(修士2年) :8 台連立節水形トイレシステムのスラブ下での配管における排水性能評価 に関する研究 
             その 2. 排水横枝管の継手形状の影響
久我優希(修士2年)  :樹脂製特殊継手排水システムの業務用連立節水形トイレ及び合流式排水 への適用の可能性
 

 

 

日本建築学会(東北)

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2018年9月4日(火)   

2018年9月4日に日本建築学会本大会が仙台の東北大学で開催されました。
これに際して、大塚研究室より大塚雅之先生、呉先生、大塚研究室所属の大学院生計7名が参加しました。

発表内容を以下に示します。

大塲:学校トイレの改修に伴う常時・非常時に併用の節水トイレシステムの適応に関する研究 
    その1 予備実験による提案システムの課題点の把握
呉  :学校トイレの改修に伴う常時・非常時に併用の節水トイレシステムの適応に関する研究
    その2 改善システムの単独排水実験の性能評価
亘理:学校トイレの改修に伴う常時・非常時に併用の節水トイレシステムの適応に関する研究 
    その3 改善システムの合流排水実験の性能評価と継手形状変更の効果
水本:便器洗浄管が排水横枝管内の搬送性能に及ぼす影響に関する研究
佐藤:飛沫抑制機能を有する節水形大便器の高層排水立て管システムの排水能力の影響把握に関する研究
本村:業務用ビルのコンバージョンに対応した圧送・重力併用ハイブリッド排水システムに関する研究
    その3 既存排水横枝管への圧送排水合流の影響と圧送排水ポンプの通気システムに関する研究
若菜:オフィスビルのトイレ改修に適用する節水形トイレユニットと結合通気管を併用した排水システムの提案
五味:節水形連立トイレシステムの排水特性と搬送性能に関する研究
    その3 排水横枝管の継手形状の影響
久我:業務用連立節水形トイレユニットへの樹脂製特殊継手排水システムに適用の可能性
    その2 合流式排水及び代用汚物混入での検討
 

44th International Symposium of CIB W062

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2018年8月28日~8月30日〈3日間〉

ポルトガルのポンタ・デルガタにて「44th International Symposium of CIB W062 Water Supply and Drainage for Buildings」
(第44回 給排水衛生設備国際会議CIB W062)が開催されました。
国際会議では、アメリカ、ドイツ、イギリス、台湾、スロバキア、スロベニア、トルコ、ドイツ、ポルトガルなど様々な国の方々が参加し、大塚研究室からは、大塚雅之先生、大学院生の亘理、佐藤が論文発表を行いました。

会場では、給排水設備について意見交換や討論を繰り広げられ、大塚先生、亘理らにも質問が挙がり受け応えをしました。

発表内容は以下のとおりです。
大塚雅之 Masayuki Otsuka
The applicability of multiple water-saving toilet units and a drainage system to upgrading toilets and drainage systems of office buildings
亘理咲綺 Saki Watari
A study on the applicability of a water-saving toilet system for regular and emergency use along with the renovation of school toilets
佐藤奨悟 Shogo Sato
A study on a water-saving toilet with a splash-preventing function and the influence thereof on the drainage performance of high-rise drainage system